チューリップ・フェスティバル


まず初めに断っておくと、場所はアメリカワシントン州である。
Skagit Valley Tulip Festival 呼ばれるもので春の短期間しかやっていないが、日程が合えば遠出してみるのも楽しいと思う。途中、国境通過も体験できるし、ショッピングセンターやアウトレット(全然たいしたことはない)もある。

このページで触れる交通手段は車のみだが、バンクーバーの旅行社がバスツアーも出している。ただ、バスツアーではあまり面白みがないんじゃないだろうか?

まず行き方だが、国境を抜けインターステイト5(以下I-5)に入る(国境および国境までの行き方を参照)。ピースアーチの国境からだと直接I-5に入れる。パシフィックハイウェイを利用する場合は、国境通過後、道なりに直進する。信号(十字路)を1つ越えるとI-5の入り口があるのですぐに分かるはずだ標識はシアトル方面に従えばいい。

I-5を南下、Exit230(地図の赤丸)I-5を下りる。国境からここまで1時間弱。目印としては出口にマクドナルドがある。

I-5を下りるとT字路に突き当たる。交差するのはState Hwy20(州道20、ワシントン大統領の顔に20の標識)だが、そこをWestとある方へ左折する。15分くらい走ると左側にお花畑が見えてくるので、適当
な場所で小道に入ればよい。

ちなみに、Hwy20をそのまま西に走り続けると、バンクーバー島行きのフェリーが出ているAnacortes(アナコータス)に辿り着く。

チューリップを栽培している農園は幾つある。上の地図はここ(field map)から転載したのだが、その年ごとの詳しい日程や開花の様子をアップしているのでチェックされるといい。 車は道端に停めることもできるが、場所によっては道は狭いし、各農園入り口に駐車スペースがあるので、そこに 駐車した方がいいと思う。入園は無料、駐車場では切花などを販売している。

バックの風景が日本とはちょっと違うんじゃないだろうか?風車はないけど・・・。

さて、お花畑の近くにLa Conner という町がある。ラ・コナーNational Register of Historic Placesなるものに登録されているアンティークな感じのする町(か村?)でかわいい小物等を売るお店やアンティークショップが沢山並んでいる。ラ・コナーに行くには、上の地図の1番左にあるLa Conner Whitney という通りを南下すれば行ける。チューリップ畑からは5分程度の距離

 

アイスクリームを食べたが、これでシングルである。アメリカのシングルは日本のシングルより大きいのは当たり前だが、これはかなり大きなシングルだ。写真を撮っていたら、隣のテーブルに座っていた数人の年配女性に笑われた。日本ではHP用なのか?料理のお皿などを写真に撮る人が多いが、こちらでそれをするといつも必ず不思議がられる。年輪を数えると樹齢が分かると言うが、そんなもんどうやって数えるんだ?というくらい大きい(上の写真左)

別に珍しいものではないが、ラ・コナーの町で見かけたものを紹介する。

アメリカの観光地ではよく目にする機械(ドイツ旅行中もよく見かけた)。1セントコインをつぶして平らにし、記念の図柄を入れるというもの・・・。1セントの他に50セントの使用料を取られるので51セント必要(右の写真右)。 

公園などにはよく設置されているが、町中で見たのは初めて・・・。犬を散歩させる人が多いのだろうか(右の写真左)

チューリップ・フェスティバルに載せた写真、地図は全てサムネイル。


2003年01月02日 作成
2004年01月22日 更新

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