1・ZAM博物館 ミュンヘン市内に戻って来た私達は、まず、ZAM博物館に出かけた。ここは「世界で最初の突飛な、風変わりな7つの博物館が1つの館内に同居している」と「地球の歩き方」に書かれているとおり、香水の瓶博物館やイースターのウサギ博物館などテーマが変わっている。ただし、博物館というほどの規模はなく、1つの建物に7つの違った展示内容の部屋がある・・・と言った感じだった。入館料は大人4.00ユーロのところ、ウエルカムカードの提示で3.00ユーロに割引 。 ここの 目的はシシィ博物館。シシィ(Sissy)とはオーストリアのフランツ=ヨーゼフの皇后エリーザべトのことを指す。ここにある展示物は皇后という高い身分を感じさせる豪華なものは少なく、日常生活に使った衣類とか小物といった類のものが主体であるが、それがかえって彼女の庶民性みたいなものを感じさせていて良いと思った。 その他、変わったものにとして便器や尿瓶の展示ばかりの部屋があった。 今回の旅行では何回か昔のトイレに遭遇したが、現代人の感覚では使えそうもないものが多いと思う。 椅子式トイレは家具としては立派かもしれないが、トイレとしては使いにくそうだし不衛生ではないか? こんなものを室内で使うくらいなら、戸外の原始的なトイレの方がよっぽど良いと思うがどうだろう・・・? 2・ヴィクトアーリエンマルクト 次に行ったのがヴィクトアーリエンマルクト。ここには昨日も来たのだが、祝日だったため何も開いていなかった。
3・仕掛け時計(新市庁舎) さて、夏の間、新市庁舎の仕掛け時計が11時、12時、17時、21時に動くという事なので、17時の回を見ようとマリエン広場に行った(仕掛け時計の演目や詳細についてはこちらの”Glockenspiel”というハイパーリンクをクリックすると表示される)。
この後、下の段の人形達がクルクルと回りながらダンスをして、仕掛け時計は10分ほどで終わった。感動するようなものでもないが、ミュンヘンに来たのなら1度見ておいても良いのではないだろうか?と思う。 マリエン広場からイザール門に続く道(Im Tal)にスーパーがあったので寄ってみた。HL?とかいう名前のスーパーで、同じロゴのスーパーをヴィースバーデンでも見かけたのでチェーンらしい。
また、私にとっては日本を思い出させる事もあった。お客が 買った物を後ろのカウンターに持って行って自分で袋に入れる・・・というシステムである。日本ではこれが普通だったように記憶しているが、アメリカやカナダのスーパーでは見たことがない。所変われば・・・である。
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